+kampo(プラス漢方)の口コミと料金を検証。 怪しいか判断できる全情報【2026年調査】

+kampo(プラス漢方)の口コミ・評判の検証記事アイキャッチ。信頼性の根拠と他社比較を解説。

+kampoが気になるけど、口コミも実績もほぼない…スタートアップで本当に大丈夫?

TRE-NET

信頼性・料金・向き不向きを公式情報をもとにファクトベースで検証しました。

※「+kampo(プラス漢方)」はpluskampo株式会社(東京都千代田区・2021年11月本格サービス開始)のオンライン漢方薬局。錠剤タイプ・月1回LINE通話フォロー付きで月額8,800円から。

TRE-NET

+kampoの調査結論

薬局営業許可保有・代表は漢方薬生薬認定薬剤師。錠剤の飲みやすさと月額8,800円の安さが強み。

ただし利用者数非公開・口コミほぼなしで、実績で安心感を得たい方には判断材料が不足。

月1回のLINE通話は15分のみ。解約はメールのみ受付で電話・LINE不可、次回お届け10日前までの連絡が必須。

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運営はアイセイ薬局グループ傘下(2023年12月事業譲受・2017年サービス開始)。複数薬剤師のチーム体制で、購入後も薬剤師が体調変化を無料でフォローします。

相談はLINEチャットで完結。処方変更は何度でも無料、休会制度もあり合わない場合も柔軟に対応できます。

舌写真診断で体質を判定冷え・PMS・更年期・便秘・不眠など+kampoと共通する相談領域に対応しています。

わたし漢方はオンライン漢方相談口コミ人気No.1の実績があります。

さらに、2026年4月現在、「初回無料の体質チェック」を実施中。

結果を見てから申し込むかを判断できるため、実績重視で選びたい方にも、+kampoと比較したい方にも向いています。

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わたし漢方の使い方
目次

+kampoの口コミが少ない理由

+kampoは2021年11月スタートのスタートアップ。口コミが少ないのは怪しいからではなく、サービス歴が短いことが理由です。

口コミがほとんどないサービスって、本当に大丈夫?

検索しても体験談が出てこない。Yahoo!知恵袋でも名前すら見当たらない。そういった状況に不安を感じるのは当然です。ただ、不安の原因を正確に把握すれば、不信感と事実を切り分けられます。

2019年設立・2021年本格サービス開始のスタートアップ

pluskampo株式会社のサービス開始を報じるPR TIMESのプレスリリース(2021年11月9日付)
引用:pluskampo株式会社のプレスリリース

+kampoがサービス開始したのは2021年11月9日。2026年3月時点でのサービス歴は約4年4ヶ月にすぎません。

口コミは継続的な利用者の蓄積によって増えるものです。定期購入サービスの場合、最初の3〜6ヶ月で効果を感じながら継続し、その後に体験談を書くという行動パターンが一般的です。口コミが増え始めるまでには最低でも1〜2年かかります。

比較対象として、わたし漢方は2017年、あんしん漢方は2019年4月の開始です。最も歴史の長いわたし漢方とは約4年のスタート差があります。これだけの差があれば、口コミの絶対数に差が生まれるのは必然です。

プレスリリース(PR TIMES)2021年11月9日付。pluskampo株式会社の本格サービス開始を公式発表。

出典:PR TIMES「pluskampo株式会社 +kampo本格サービス開始」(2026年3月確認)

知恵袋・SNSで+kampoの口コミが少ない構造的理由

Yahoo!知恵袋・X(旧Twitter)・Instagramで+kampoの名前を検索しても投稿がほとんど見当たらないのは、3つの構造的な要因によるものです。

第一に、定期継続型サービスの利用者は投稿する動機が生まれにくい傾向があります。効果を感じていても、毎月自動で届くサービスについては当たり前の存在になりやすく、SNS投稿よりも静かに継続するケースが多いです。

第二に、比較メディアへの掲載数が少ないことも影響しています。わたし漢方やあんしん漢方は複数の比較記事に登場するため検索上位に名前が出やすい一方、+kampoは掲載メディア自体が限られています。

第三に、口コミが少ない=怪しい、という等式は成立しません。ステルスマーケティング規制が厳格化された現在、人工的な口コミ工作が多い業界で口コミを水増ししていないことは、むしろ信頼性の裏づけとも読めます。

判断の材料は口コミ件数だけではありません。会社情報・許可番号・代表者資格という、自分で確認できる根拠が存在します。次のセクションで3点を整理します。

+kampoが信頼できる3つの根拠

+kampoの信頼性を担保する3つの根拠。薬局営業許可、認定薬剤師の代表、医師監修体制の図解。

薬局営業許可番号・漢方専門資格を持つ薬剤師が代表・医師監修体制——この3点が+kampoの信頼性を担保しています。

法人登記されているかどうかもわからないサービスは怖い。

詐欺的なサービスが散見されるオンライン健康商品市場において、信頼性を自分で確認できる情報源を持つことは重要です。以下で3点を順に確認します。

pluskampo株式会社の会社概要と所在地

+kampo公式サイトの特定商取引法に基づく表記。薬局営業許可番号(第0101190165号)が明記されている
引用:特定商取引法に基づく表記|+kampo(プラス漢方)

pluskampo株式会社は、東京都千代田区に実在する薬局許可を持つ法人です。電話番号・メールアドレスが公開されており、連絡先の実在が確認できます。

公式サイトの特定商取引法ページで確認できる会社情報は以下のとおりです。

項目内容
会社名pluskampo株式会社
販売責任者笹森 有起
所在地東京都千代田区神田錦町3-17 Cube神田2号室
電話番号03-4500-8619
メールアドレスinfo@pluskampo.jp
薬局営業許可番号第0101190165号
設立年月日2019年1月24日
※2026年3月時点の公式サイト掲載情報

特に重要なのが薬局営業許可番号(第0101190165号)です。薬事法に基づき都道府県から付与されるこの番号は、医薬品の販売が認められた正規の薬局として運営されている証明になります。

許可を持たない業者が漢方薬(医薬品)を販売することは法律上できません。この番号の存在自体が、信頼性の担保になります。

怪しいかどうかを自分で確認したい場合は、公式サイトの特定商取引法ページ(https://www.pluskampo.jp/shop/law_info)を直接開いてください。上記の情報がそのまま掲載されています。

笹森代表の漢方薬・生薬認定薬剤師資格

pluskampo代表、笹森有起氏のプロフィール。漢方薬・生薬認定薬剤師の資格が記載されている
引用:パーソナルオンライン漢方の+kampo

代表の笹森有起氏は、漢方薬・生薬認定薬剤師の資格保有者です。専門機関での講師実績や医療系月刊誌への連載など、外部でも専門性を発信しています。

「漢方薬・生薬認定薬剤師」は、公益財団法人日本薬剤師研修センターが認定する専門資格です。薬剤師としての基礎資格に加え、漢方薬・生薬に関する専門的な研修を修了した者にのみ与えられます。ドラッグストアの薬剤師が全員持っているわけではなく、専門性の高さを示す資格です。

外部での実績として確認できるのは以下の2点です。

  • 日本薬科大学での2025年度講師担当(2025年11月公式サイト更新確認済み)
  • 医療系月刊誌「看護展望」2025年12月号への連載掲載

これらは業界内で専門家として認知されていることの証拠です。一般消費者向けのサービスを手がける代表としては、十分な専門的背景といえます。

+kampoの監修体制と専門性の担保

+kampoは薬剤師が相談を担当するだけでなく、医師による監修体制を整備しています。薬剤師と医師の二重チェック体制が専門性を担保しています。

薬剤師だけじゃなく医師も関わっているの?どう違うの?

薬剤師は漢方薬の選定・飲み合わせ・副作用確認の専門家です。医師は疾患診断・処方箋発行の権限を持ちます。この2つの専門性が組み合わさることで、「安全な漢方薬の選択」と「医療的な安全確認」の両方が成立します。

会社の実在・薬局営業許可番号・代表者の専門資格——この3点はすべて公式サイトで自分で確認できます。「怪しいかどうか」は検索件数ではなく、これらの情報で判断してください。

+kampoの料金・クーポン・他社比較

+kampoの定期コースは、初回お試し10日分と2回目以降の30日分コースに分かれています。月額は他社より低めですが、「何にお金を払っているか」の違いを把握したうえで判断することが満足度に直結します。

料金だけ見ると安そうだけど、他のサービスと何が違うの?

料金だけで判断すると「安いから+kampo一択」になりがちです。実際には相談体制・診断の深さ・運営実績の差がコストに反映されています。3サービスを並べて確認します。

定期コース30日分の現行料金

+kampoの定期コース(2回目以降・30日分)は症状カテゴリによって価格が異なります。以下は調査時点の参考価格です。最新価格は必ず公式LP(https://www.pluskampo.jp/lp?u=100day_home)で確認してください。

症状カテゴリ初回お試し(10日分)定期2回目以降(30日分)送料
冷え・更年期・ダイエット2,900円8,800円定期コース無料
便秘4,290円要LP確認定期コース無料
※2026年3月時点の参考価格です。最新の料金は公式サイトでご確認ください

症状によって価格が異なるのは、使用する漢方薬の種類や調達コストが症状ごとに異なるためです。便秘系の漢方は特定の生薬を含むことが多く、原材料コストが高くなる傾向があります。

定期コースに申し込んだ場合、送料は無料になります。単品購入の場合は全国一律400円(税込)が加算されます。継続前提で試したい場合は、定期コースのほうが実質コストを抑えられます。

お試し初回10日分の費用とクーポン適用条件

初回10日分は2,900円(冷え・更年期・ダイエット系)からお試しできます。まず10日間試せる仕組みは、漢方に慣れていない方への配慮といえます。

漢方薬はすぐに効果が出るものではなく、自分の体質に合うものを見つける期間が必要です。10日間飲んでみて、薬剤師と相談しながら合う漢方薬かどうかを判断する流れになっています。

クーポンの適用については、公式LP上に記載がある時期とない時期があります。適用条件・対象も変更される場合があるため、購入前に必ず現行LPで確認してください。

わたし漢方・あんしん漢方との月額差

+kampo、わたし漢方、あんしん漢方の3社比較表。月額料金、お試しプラン、実績の違いを整理。

月額コストはあんしん漢方と同水準、わたし漢方よりは安い設定です。ただし「安さ」だけで選ぶと、相談体制・診断の深さ・実績数の差を見落とす可能性があります。

サービス名月額(30日分目安・税込)お試し相談方法運営実績
+kampo8,800円(要LP確認)10日分 2,900円〜LINE2021年〜
わたし漢方13,200円(スタンダード)15日分 7,700円LINE2017年〜
あんしん漢方要公式確認14日分 3,278円LINE・メール2019年〜
※2026年3月時点の料金です。最新の料金は各サービスの公式サイトでご確認ください

月額差だけで見ると+kampoが最安ですが、わたし漢方はその分、薬剤師の相談実績数と企業としての安定性に強みがあります。2023年12月にアイセイ薬局グループに事業譲受され、LINE友だち登録は12万人超(2023年時点)と、利用者数が際立っています。

月額差の4,400円に何の価値を見出すか。料金と実績のバランスで選ぶ場合、これが判断軸になります。

あんしん漢方はAI診断システムを活用しており、「人間の感覚ではなくデータで漢方を選びたい」という方に適しています。

実績・口コミ数を優先したい方は、わたし漢方の公式サイトで料金プランを確認すると比較の精度が上がります。トライアルは15日分7,700円から試せます。

+kampoの相談体制は「薬剤師相談」——医師処方との違い

+kampoは医師ではなく薬剤師が相談を担当します。「病名がつかないけれど体がつらい」という不定愁訴には、薬剤師相談で十分な対応ができます。一方、疾患の診断や処方箋が必要な状態は対象外です。

薬剤師と医師って、何が違うの?どこまで相談できる?

この違いを理解せずに申し込むと「思っていたのと違う」という感想につながりやすい部分です。逆にここを理解したうえで使えば、満足度が高くなります。

薬剤師相談と医師処方の法的・機能的な違い

薬剤師相談の+kampoと医師処方の病院の違い。診断・保険・相談のしやすさを対比。

薬剤師は「薬の専門家」として、漢方薬の選定・副作用確認・飲み合わせの判断に関しては高い専門知識を持ちます。ただし法的に「疾患の診断」はできません。

項目+kampo(薬剤師相談)病院(医師処方)
疾患の診断できないできる
処方箋の発行できないできる
保険適用なし(全額自費)あり
対応できる相談未病・体質改善・漢方薬の選択疾患診断・治療
相談のしやすさLINEのみで完結来院または予約が必要
料金のわかりやすさ定価制(目安が明確)保険点数による変動あり
※2026年3月時点の情報です

「頭痛がある」「睡眠が浅い」「生理前にイライラする」といった不定愁訴の多くは、医師に行っても「異常なし」と言われて終わるケースがあります。こうした未病の状態こそが+kampoの主な対応領域です。

うつ病・不安障害・婦人科系疾患の診断、ホルモン補充療法(HRT)が必要な更年期障害の重症例については、医師への受診が必要です。薬剤師相談の「できること」と「できないこと」を正確に理解したうえで利用してください。

LINEカウンセリングで相談できる範囲

LINEで相談できるのは漢方薬の選定・飲み合わせ・体調変化の確認です。診断や処方箋の発行には対応していません。

LINEで相談できることと、対応できないことを整理します。

LINEで相談できること
  • 症状・体質の相談(冷え・PMS・更年期前の不調・便秘・ストレス性の不眠)
  • 漢方薬の種類の選定と変更依頼
  • 現在服用している薬との飲み合わせ確認
  • 副作用と思われる体調変化の相談
  • 漢方薬の効果感の確認
LINEで対応できないこと
  • 疾患名の診断
  • 処方箋の発行
  • 保険診療の適用
  • 緊急性の高い症状への対処

初回の利用フローは以下のとおりです。

  1. 問診に回答する:公式サイトまたはLINEからオンライン相談票に回答する
  2. 漢方薬の案内を受ける:担当薬剤師が問診内容をもとに選定してLINEで案内する
  3. 確認・購入する:LINEに届いたリンクから漢方薬の詳細を確認して購入する

購入前後を問わず疑問があればLINEで質問できます。「買ってから手探り」という状況にはなりにくい設計です。

+コンシェルジュの定期フォロー内容(月次確認の仕組み)

定期購入者向けの「+コンシェルジュサービス」は、月1回の体調チェック月1回のLINE通話カウンセリング(15分)を軸にしたフォロー体制です。

飲み続けているけど効いているのかわからない、という状態が一番不安。

漢方薬は飲み続けることで効果が出てくる性質のため、「効いているのかわからない」という状態が最も離脱につながります。月次フォローはこの問題を防ぐための仕組みです。

+コンシェルジュの主な内容

月1回の体調チェック:オンラインで回答する簡単なアンケート形式。服用期間中の体の変化を振り返ります。

月1回のLINE通話カウンセリング(15分):ビデオなし・音声のみで利用可能。体調変化や漢方薬の効果感についてじっくり相談できます。

漢方薬の変更対応:体調に合わせて処方する漢方薬を変更できます。

随時LINEでの質問対応:急な体調変化もすぐに相談できます。

「飲み続けたが効果を感じない」「違う症状も気になってきた」という場合に担当薬剤師に相談して薬を変更できる点は、ドラッグストアの漢方薬購入との大きな違いです。

自分の不調が漢方で対応できる範囲かどうか迷っている方は、まずわたし漢方の公式LINEで無料体質チェックを受けてみてください。どのタイプの漢方が自分に向いているかが確認できます。

+kampoはこんな人に合う・合わない

+kampoは、薬剤師相談で十分な不定愁訴のケアと、錠剤で続けやすい漢方薬を求める人に向いています。口コミの多さや実績数を安心感の軸にする人には、現時点で不向きです。

向いている人と向いていない人を正直に提示します。自分のニーズに合うサービスを選ぶほうが、結果につながります。

+kampoが適している人のタイプ

以下の4つに当てはまる人は、+kampoの特徴を最大限に活かせます。

病院に行っても「異常なし」と言われる不調が続いている。

+kampoは「少人数で丁寧に対応する」スタートアップらしい設計をしており、それが長所になる利用シーンがあります。

+kampoが向いている人
  • 冷え・PMS・更年期前の不定愁訴がある人:医師に行っても「異常なし」と言われる症状のほとんどが対象領域です
  • 粉薬・煎じ薬が苦手で続けられなかった経験がある人:+kampoは錠剤・丸剤タイプを採用しています。続けやすい形状を優先した設計です
  • 病院予約や通院が難しい生活をしている人:初回からすべてLINEで完結します。仕事の合間でも相談が成立します
  • 月1回のフォローで体調の変化を管理したい人:定期購入者には月次の体調チェックとLINE通話(15分)がつきます

特に錠剤・丸剤タイプは、粉薬や煎じ薬に挫折した経験がある方にとって大きな違いになります。科学的には粉薬との効果差は報告されておらず、「続けやすい形状」を優先できる点が+kampoの設計上の強みです。

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漢方薬の「飲みやすさ」には、実は剤形ごとの科学的な理由があります。粉薬と錠剤で何が違うのか、こちらの解説動画も参考にしてみてください。

実績数・口コミ件数で判断する人には向かない

「口コミが何百件もある」「利用者数が公開されている」という情報で安心感を得る人には、現時点で+kampoは向きません。

2026年3月現在、わたし漢方はLINE友だち登録12万人超、あんしん漢方は利用者1万人超のデータを公開しています。一方、+kampoの利用者数は公開されていません。

「使っている人の声が多いほど信頼できる」という判断基準には一定の合理性があります。そう感じる方には、現時点ではわたし漢方かあんしん漢方のほうが安心感を持って始めやすいサービスです。

AI診断または医師処方が必要な人には向かない

あんしん漢方のようなAI体質診断を求める人、または医師による疾患診断・処方が必要な状態の人は、+kampoの対象外です。

あんしん漢方は独自のAIシステムを用いて体質を解析し、漢方薬を提案します。「人間の主観が入らない客観的な診断を受けたい」「AIによる繰り返しの体調解析で精度を上げたい」という方にはあんしん漢方の設計が適しています。

以下に該当する状態は、オンライン漢方薬剤師サービスではなく医療機関の受診が必要です。婦人科疾患の診断・治療(子宮筋腫・卵巣嚢腫など)、うつ病・パニック障害等の精神科領域の症状、更年期障害の重症例(ホルモン補充療法が適応となる状態)、消化器疾患の診断(器質的な便秘・クローン病など)。

解約手続きの方法と注意点

+kampo公式サイトの解約規定。お届け10日前までの連絡で解約可能なことが記されている
引用:特定商取引法に基づく表記|+kampo(プラス漢方)

解約はメール1本で完了します。次回お届け予定日の10日前までに連絡すれば、余分な費用は発生しません。

解約しにくかったり、高額な違約金が発生したりしない?

手順はシンプルです。購入回数の縛りはなく、1回目の受け取り後でも解約できます。

項目内容
解約の受付方法メールのみ(電話・LINE不可)
解約の期限次回お届け予定日の10日前まで
キャンセル料なし
購入回数の縛りなし
営業時間平日9:00〜19:00(土日・祝日休み)
連絡先info@pluskampo.jp
※2026年3月時点の公式サイト掲載情報

電話やLINEでの解約は受け付けていません。メール以外の方法で連絡しても手続きが成立しないため、解約の意思は必ずメール(info@pluskampo.jp)で伝えてください。次回配送日がわからない場合は、マイページまたはメールで確認してから連絡するとスムーズです。

口コミ・実績で選ぶなら——代替2サービスとの比較

口コミ数・利用者数・企業安定性を重視するなら、わたし漢方かあんしん漢方が現時点では選択肢として上位にきます。

+kampoが自分に合わないと感じた場合、「じゃあどこがいいの?」となります。オンライン漢方サービスの全体比較を確認したうえで、同じオンライン漢方という方向性で、現時点でより情報量が多い2サービスを中立的に紹介します。

わたし漢方が適している人のタイプ

口コミ数・企業の安定性・薬剤師の実績数を重視するなら、わたし漢方が現時点で最も情報の多いオンライン漢方サービスです。実際の利用者の声が気になる方は、わたし漢方の口コミ・評判を詳しくご覧ください。

実績が多くて安心感のあるサービスから始めたい。

2017年のサービス開始から約9年、2023年12月にアイセイ薬局グループに事業譲受されたことで運営基盤がさらに強化されています。アイセイ薬局は全国展開する調剤薬局チェーンであり、医療機関との連携実績がある企業です。

項目内容
月額(スタンダードプラン・30日分・税込)13,200円
トライアル7,700円(15日分)
LINE友だち登録数12万人超(2023年時点)
運営アイセイ薬局グループ
サービス開始2017年
相談方法LINE
解約継続回数に関わらず解約可能
※2026年3月時点の公式サイト掲載情報。最新の料金は公式サイトでご確認ください

月額は13,200円とオンライン漢方の中では高めです。ただし利用者数・運営体制・サービス歴のすべてにおいて、現時点で最も実績が厚いサービスです。「少しでも不安を感じたくない」「利用者が多いサービスで始めたい」という方には、わたし漢方が選択肢として整っています。

料金・プランの詳細を確認したい方は、下からわたし漢方の無料体質チェックを試してみてください。コストゼロで自分の漢方タイプが確認できます。

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あんしん漢方が適している人のタイプ

AI診断による客観性を求める人、または「人間のカウンセリングよりデータで判断したい」という人にはあんしん漢方が向いています。

あんしん漢方はMSG株式会社が2019年4月に開始したサービスです。あんしん漢方はMSG株式会社が2019年4月に開始したサービスです。料金や解約方法など詳細を知りたい方はあんしん漢方の口コミ・評判をご参照ください。

独自のAIシステムが体質や症状を分析して最適な漢方薬を提案し、薬剤師・鍼灸師・医師などの専門家チームがAIの選定を確認する二重チェック体制を採用しています。

人の感覚より、データや数値で判断してほしいタイプなんだけど。

あんしん漢方が向いている人のタイプをまとめます。

  • 「自分の主観ではなくAIに体質を判断してほしい」という方
  • 「人間のカウンセリングよりデータドリブンな診断が安心」という方
  • まず2週間(14日分・税込3,278円程度)で試したい方

あんしん漢方の月額定期費用は公式サイトで都度確認が必要です。また、AI診断という特性上「人と話せない」という不安を感じる方には向かない場合があります。

薬剤師との対話か、AIのデータ分析か——どちらで漢方を選ぶかを基準にすると、後悔のない判断につながります。

よくある質問(+kampo口コミ・評判)

+kampoについてよく寄せられる疑問をまとめました。

+kampoの漢方薬に副作用はあるか

漢方薬は天然由来の成分ですが、副作用が起きる可能性はあります。代表的なものは皮膚の湿疹・かゆみ、胃部不快感・吐き気、むくみなどです。発症頻度は西洋薬より低い傾向にありますが、「副作用ゼロ」とはいえません。

+kampoでは月1回の体調チェックと随時LINEでの相談を通じて、副作用の早期発見体制を整えています。体に何か変化があった場合は、すぐにLINEで薬剤師に相談してください。症状の内容次第で、漢方薬の変更または服用中止を提案してもらえます。

妊娠中・授乳中の方も購入可能です。事前の問診票に状況を記載すれば、対応できる漢方薬を選定してもらえます。ただし、かかりつけ医への相談も合わせて行うことをおすすめします。

TRE-NET

「漢方なら副作用がない」という誤解は危険です。具体的にどのような症状に注意すべきか、専門家によるこちらの解説を確認しておきましょう。

+kampoを解約するなら何日前までか

次回お届け予定日の10日前までにメール(info@pluskampo.jp)を送れば解約が完了します。購入回数の縛りはなく、キャンセル料も発生しません。

解約手段はメールのみです。電話(03-4500-8619)やLINEでの解約受付はしていないため、必ずメールで連絡してください。メールが届かない場合は営業時間内(平日9:00〜19:00)に電話で確認できます。

+kampoは怪しくない?信頼できるサービスか確認する方法

以下の3点を自分で確認すれば、怪しいかどうかを判断できます。

  1. 薬局営業許可番号(第0101190165号)の確認:特定商取引法ページ(https://www.pluskampo.jp/shop/law_info)に記載されています。医薬品販売に必要な正規の許可番号です
  2. 特定商取引法ページの公開確認:販売業者名・所在地・電話番号・メールアドレスが明記されています
  3. 代表薬剤師の専門性確認:笹森有起氏の漢方薬・生薬認定薬剤師資格と日本薬科大学講師実績は公式サイトで確認できます

詐欺的なサービスは上記の情報を公開していないか、架空の住所を記載しているケースがほとんどです。pluskampo株式会社は東京都千代田区に実在する法人であり、許可番号・連絡先ともに公開されています。

+kampoの定期購入は途中で内容を変更できるか

体調変化に応じて漢方薬の種類を変更できます。LINEで薬剤師に相談するだけで手続きは完了します。

  1. LINEで相談する:「体調が変わったので漢方薬を変えたい」と薬剤師に伝える
  2. 変更候補を確認する:担当薬剤師が現在の体調をもとに候補を提案する
  3. 次回配送から切り替わる:合意できれば次回から変更された漢方薬が届く

月次フォロー体制の目的自体が「体調変化に対応した漢方薬の最適化」にあるため、変更相談は積極的に推奨されています。

なお、わたし漢方には複数症状に同時対応できる「ダブルプラン(月額22,000円・税込)」も用意されています。2つの症状を同時にケアしたい場合は、わたし漢方のほうが対応しやすい設計です。


まとめ:+kampoが自分に合うかどうかの判断基準

+kampoが向いている人と他社サービスが向いている人のチェックリスト。判断基準のまとめ。

+kampoの特徴を3点に絞って整理します。

  1. 薬剤師(漢方薬・生薬認定資格保有)が直接相談対応:AI診断ではなく、専門家との対話で進めたい人向け
  2. 錠剤・丸剤タイプ:粉薬が苦手で続けられなかった経験がある人に向いています
  3. 月1回の体調チェック+月1回LINE通話(15分):定期的に伴走サポートを受けながら飲み続けたい人向け
+kampoが向いている人
  • 冷え・PMS・更年期前の不定愁訴があり、錠剤タイプで伴走サポートつきの漢方を試したい方
  • 通院が難しく、LINEだけで完結したい方
  • 初回2,900円のお試しでリスクを抑えて始めたい方
+kampoが向いていない人
  • 口コミ数や利用者数が多いサービスで安心感を得たい方
  • AI診断を希望する方
  • 医師による処方が必要な状態の方

口コミが少ない点については、怪しいからではなく「2021年11月本格開始のスタートアップ」という事実によるものです。会社の実在・許可番号・代表者資格はすべて確認できます。

+kampoが向かないと感じた場合は、わたし漢方の無料体質チェックも検討してみてください。LINE登録するだけで自分の漢方タイプが確認できます。

迷っているなら、どちらかひとつに絞らなくてもかまいません。わたし漢方のトライアル(15日分・7,700円)と+kampoの初回お試し(10日分・2,900円〜)を順に試して、自分の体に合うほうを続ける方法も現実的な選択肢です。

漢方薬は「続けること」が何より大切です。薬剤師の対話か、AIのデータか、実績の多さか——その優先順位で判断してください。

わたし漢方の詳細はこちら

編集部おすすめ わたし漢方

体質カウンセリングで、自分だけの漢方を提案してくれる
相談から注文まで、すべてLINEで完結する手軽さ

こんなお悩みに
  • 冷え性
  • PMS・生理痛
  • 更年期
  • 肌荒れ・ニキビ
  • 疲労感
  • 不眠
  • 症状ではなく「体質」から根本改善を目指せる
  • 言いにくい悩みもLINEでこっそり相談できる
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※ 相談のみ無料で利用できます

※この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の料金・プラン内容は各サービスの公式サイトでご確認ください。

この記事は漢方薬剤師の監修のもと、以下の公的情報を参照して作成しています。(情報の確認日:2026年3月

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この記事を書いた人

TRE-NET編集長のアバター TRE-NET編集長 漢方薬剤師

オンライン漢方サービスの比較・解説に特化したレビューメディアです。漢方薬剤師と漢方カウンセラーが在籍し、サービスごとの料金・処方傾向・サポート体制を調査しています。体質や悩みに合ったサービス選びの判断材料を、専門知識に基づいてお届けします。

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