暑くもないのに手のひらがびっしょり濡れる。紙を持てば波打ち、スマホは反応せず、握手はとっさに避けてしまう。
「自分だけがおかしいのでは」と不安になり、誰にも相談できないまま過ごしていませんか。手汗がすごいと感じる人の多くは、気合いや性格の問題ではなく「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」という医学的な症状を抱えている可能性があります。
- 手掌多汗症の有病率と診断基準
- 手汗が止まらない3つの医学的原因
- 制汗剤の選び方と皮膚科治療の判断基準
手汗の原因は「交感神経の過活動」「精神性発汗」「生活習慣」の3つに集約され、原因に合った対策をとれば症状のコントロールは十分に可能です。
手汗がすごいのは手掌多汗症かもしれない

手汗がひどすぎて、自分だけおかしいんじゃないかって不安で…
手のひらにびっしょり汗をかくのは、体質の問題であって精神論ではありません。手掌多汗症は、交感神経の過剰な活動によってエクリン汗腺(体温調節を担う汗腺)から必要以上の汗が出る状態です。



約20人に1人が該当する、珍しくない症状です
「ただの汗っかき」と片づけてしまう人が大半で、実際に医療機関を受診している人はごくわずかです。まずは自分の手汗がどの程度なのか、客観的に把握するところから始めましょう。


20人に1人が該当する有病率5.3%


日本人における原発性手掌多汗症の有病率は5.33%です。およそ19〜20人に1人の割合にあたり、患者数にすると約493万人にのぼります。
この数字は2009年に実施された全国疫学調査(対象:5〜64歳)にもとづくものです。性別では男性6.3%、女性4.1%と、男性にやや多い傾向がみられます。
2020年の大規模Web調査
2020年に実施された約6万人規模のWebアンケートでも、原発性局所多汗症全体の有病率は10.0%、そのうち手掌多汗症は2.9%と報告されています。調査方法のちがいで数値に差はありますが、珍しい症状ではないことが裏づけられています。



そんなにいるのに、なんで周りに同じ悩みの人がいないんだろう…
注目すべきは受診率の低さです。2009年調査では医療機関への受診率はわずか6.2%。2020年のWeb調査ではさらに低い4.6%で、受診を継続している人に至っては0.7%しかいませんでした。
手汗で困っている人の9割以上が、医療的なケアを受けないまま過ごしています。「自分だけがおかしい」のではなく、同じ症状を抱えながら相談できずにいる人が圧倒的多数です。
出典:Fujimoto T, et al.: J Dermatol 2013; 40(11): 886-90.(2009年実施の全国疫学調査)



手掌多汗症の全体像や、医師から見た最新の治療動向については、こちらの専門医による解説動画も非常に参考になります。
寝ている間に出ないなら交感神経の問題
睡眠中に手汗が止まっているなら、汗腺の構造に異常があるのではなく、交感神経の過剰反応が原因である可能性が高いといえます。
原発性手掌多汗症の診断基準には「睡眠中は発汗が止まっている」という項目が含まれています。起きているときだけ大量の汗をかくパターンは、覚醒時に交感神経がエクリン汗腺を過剰に刺激していることを意味します。



汗腺の数や形態には個人差がほぼありません。問題は「汗を出せ」という神経の信号です
実際、手掌多汗症の人と健常者を比較しても、汗腺の数や形態に差はないことがわかっています。汗腺そのものではなく、汗腺に信号を送る神経側の問題です。
交感神経の問題であれば、対処の手段があります。制汗剤によるセルフケアから医療機関での治療まで、複数のアプローチが選べます。
今夜、寝る前に手のひらを確認してみてください。朝起きたときに手がサラサラなら、それは「対処可能な手汗」であるサインのひとつです。
紙・スマホ・握手で判定する重症度3段階



自分の手汗がどのレベルなのか、目安を知りたい…
手汗の程度は、日常生活への支障の度合いで軽度・中等度・重度の3段階に分けて判断できます。医療現場ではHDSS(多汗症疾患重症度評価尺度)という4段階の指標が使われますが、ここでは日常シーンに照らし合わせた目安を示します。
| 重症度 | 日常の状態 | 具体的なサイン |
|---|---|---|
| 軽度 | 手が湿っている程度 | 紙が少し波打つ。握手はなんとか可能 |
| 中等度 | 汗で支障が出はじめる | スマホが反応しにくい。握手を避ける |
| 重度 | 汗が滴り落ちる | 書類が濡れて破れる。キーボードに水滴がつく |
久光製薬の疫学データによると、掌蹠多汗症患者の内訳は軽症60.4%、中等症27.1%、重症12.5%です。
参考:久光製薬 手の汗サイト





中等度以上なら、制汗剤や皮膚科での相談を検討する価値があります
軽度であっても、仕事や人間関係に支障を感じているなら放置する理由はありません。
この判定はセルフチェックの目安です。正式な診断は皮膚科医が行います。ただし「自分の手汗がどのレベルか」を把握しておくと、次に何をすべきかの判断材料になります。


手汗が止まらない3つの医学的原因



なんで自分だけこんなに手汗がひどいの?原因が知りたい…
手汗が止まらない原因は、大きく「交感神経の過活動」「精神性発汗の仕組み」「生活習慣による悪化」の3つに集約されます。原因を正しく理解しておくと、漠然とした不安が具体的な対策につながります。


交感神経の過剰反応は遺伝的体質
手掌多汗症の根本原因は、交感神経がエクリン汗腺に対して過剰な発汗信号を送り続けていることにあります。
手のひらにはエクリン汗腺が密集しており、1平方センチメートルあたり約700個が存在します。多汗症の人とそうでない人を比べても、汗腺の数や大きさに差はありません。汗を「出す装置」の量ではなく、汗を「出せ」という命令が過剰に送られていることが原因です。



家族内での発症も報告されており、遺伝的な関与が指摘されています
2006年には佐賀大学の研究チームが、原発性手掌多汗症の患者から14番染色体上に疾患遺伝子の候補領域を同定する解析結果を発表しました。ただし、家族に多汗症の人がいなくても発症するケースは珍しくありません。遺伝だけで説明しきれるものではないのが現状です。
発症年齢のデータ
平均発症年齢は13.8歳(男性15.0歳、女性11.6歳)。思春期前後に発症するケースが多いのは、ホルモンバランスや自律神経の変動が大きくなる時期と重なるためと考えられています。
「遺伝体質だから一生どうにもならない」は誤解です。体質そのものは変えられなくても、交感神経の過活動に対しては制汗剤や医療的なアプローチで症状をコントロールできます。
緊張で出る汗と暑さで出る汗は仕組みが違う
手のひらの汗は主に「精神性発汗」によるもので、暑さで全身にかく「温熱性発汗」とはメカニズムが異なります。
| 発汗の種類 | きっかけ | 主な発汗部位 |
|---|---|---|
| 温熱性発汗 | 暑さ・運動 | 全身(特に背中・額) |
| 精神性発汗 | 緊張・不安・興奮 | 手のひら・足の裏・ワキ |
温熱性発汗は体温調節が目的です。一方、精神性発汗は交感神経の反射によるもので、手のひらや足の裏など限られた部位に集中します。手掌多汗症は主にこの精神性発汗に関わっています。



でも、緊張してないときでも手汗がすごいんだけど…
手掌多汗症の厄介なところは、精神的に落ち着いているときでも汗が出るケースがあることです。「緊張していないのに手がびしょびしょ」なら、単なる緊張汗ではなく交感神経の慢性的な過活動が関わっている可能性が高いといえます。



手汗が多いのは「メンタルが弱い」からではありません
交感神経の反応性は体質的な要素が大きく、気の持ちようで制御できるものではありません。「気にしなければ汗は止まる」というアドバイスが的外れなのは、このメカニズムを理解すれば明らかです。
手汗がひどくなる生活習慣と環境要因
体質的な多汗症は生活習慣だけでは解消しません。ただし、悪化させる要因を取り除くことで、発汗量の軽減は期待できます。
交感神経を刺激する生活習慣や環境は、手汗の量を底上げする方向にはたらきます。代表的な悪化要因は以下の4つです。
- カフェインの過剰摂取:コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインは交感神経を刺激します。1日3杯以上飲んでいるなら、減らして変化を観察する価値があります
- 睡眠不足:慢性的に6時間未満の睡眠が続くと、交感神経が優位な状態が常態化しやすくなります
- 高温多湿の環境:温熱性発汗と精神性発汗が重なり、手汗の量が増幅されます
- 喫煙:ニコチンは交感神経を直接刺激する物質です。喫煙後に手汗が増える自覚がある人は少なくありません



これらを改善しても、体質的な多汗症が完治するわけではありません
カフェインを断っても手汗がゼロにはなりませんし、睡眠を改善しても交感神経の過活動が根本的になくなるわけでもありません。
ただし「底上げされていた分」を下げることで、制汗剤の実感が得やすくなったり、日中の発汗量が体感で軽減したりする可能性はあります。あくまで「悪化要因の排除」であり、原因の治療とは分けて考えてください。
手汗がやばいなら制汗剤選びで差がつく



市販の制汗スプレー使ってるけど、手汗には全然効かなくて…
手汗対策で最初に試すべきは制汗剤ですが、「何を選ぶか」で体感は大きく変わります。市販のデオドラント製品で満足できなかった経験があるなら、そもそも製品選びがずれていた可能性があります。
市販デオドラントで効果が出ない理由
ドラッグストアで売られている制汗スプレーやシートの大半は、ワキ用に設計されています。手のひらの汗には構造的に対応していません。
ワキと手のひらでは、皮膚の厚さ・汗腺の密度・汗をかくメカニズムがそれぞれ異なります。ワキ用はニオイの原因となるアポクリン汗腺への対策が中心です。一方、手のひらの汗はエクリン汗腺から分泌され、問題は「量」そのものです。



ワキ用と手汗用では、狙う汗腺がそもそも違います
- 作用する汗腺が違う:ワキ用はアポクリン汗腺へのアプローチが中心。手のひらにはアポクリン汗腺がほぼ存在しません
- 皮膚の厚さが違う:手のひらの角質層はワキより厚く、ワキ用の有効成分では汗腺まで届きにくい設計です
- 使用感が合わない:スプレーは手のひらに塗布しにくく、シートは成分が定着しません
市販品を全否定するわけではありません。ワキの汗やニオイ対策としてはしっかり機能する製品も多いです。ただ、手汗に対しては「用途が違うものを流用している」状態のため、満足できないのは当然の結果といえます。
手汗専用制汗剤を選ぶ3つの基準
手汗専用の制汗剤を選ぶ際は、「手のひらの皮膚に対応した設計か」「有効成分の作用メカニズム」「日常使いできる使用感」の3点を軸に判断してください。
基準①:手のひら専用に開発されているか
手のひらの角質層の厚さやエクリン汗腺の密度を前提に設計されていることが大前提です。「全身用」「ワキ・足・手に使える」という汎用品より、手汗ケアに特化した製品のほうが有効成分の処方に焦点が合っています。
基準②:有効成分と作用の仕組み
従来の制汗剤に多い塩化アルミニウムは制汗力が強い反面、皮膚刺激も強く、手のひらのように毎日使う部位では肌荒れを起こしやすい成分です。



クロルヒドロキシアルミニウムは刺激を抑えた制汗成分です
クロルヒドロキシアルミニウムは、塩化アルミニウムから刺激成分を除いた有効成分です。即効性は劣りますが、継続使用することでエクリン汗腺への制汗作用を発揮する設計になっています。肌への負担を抑えながら使い続けられるかどうかは、重要な判断材料です。
基準③:使い続けられるか
手汗対策は1回で完結するものではなく、毎日の継続が前提です。テクスチャがベタつかないか、塗った後にすぐものを触れるか、外出先で塗り直しやすいサイズか。こうした実用面をクリアしていなければ、どれだけ有効成分にすぐれていても続きません。
この3つの基準に照らすと、手汗専用の制汗ジェルとして開発されたフレナーラはひとつの選択肢になります。有効成分にクロルヒドロキシアルミニウムを採用し、ナノ化した制汗成分がエクリン汗腺に届きやすい設計です。
ジェルタイプでベタつきにくく、プッシュ式で衛生的に使えます。1日3回の塗布を継続することで、徐々に制汗作用を高めていく仕組みです。



実感までに1〜2か月かかるという声もあります。効果には個人差があります
即効性を求める人にとってはデメリットに感じるかもしれません。ただ、これはクロルヒドロキシアルミニウムの作用特性によるものです。塩化アルミニウムのような即座の制汗力はないぶん、肌への刺激が少なく、敏感肌の人でも継続しやすい設計になっています。
塗るだけで手汗対策したいなら
✓ 医薬部外品の手汗専用ジェル
✓ 有効成分:クロルヒドロキシアルミニウム
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セルフケアで変化がなければ皮膚科も選択肢
制汗剤でのセルフケアを一定期間試しても実感が得られない場合は、皮膚科の受診を検討する価値があります。



手汗ごときで病院に行っていいのかな…
多汗症は保険適用で治療できる疾患です。皮膚科医にとって手汗の相談は珍しくなく、遠慮する必要はまったくありません。
| 治療法 | 概要 | 備考 |
|---|---|---|
| アポハイドローション | 初の保険適用外用薬。就寝前に塗布 | 12歳以上。18mL大容量ボトルあり |
| イオントフォレーシス | 微弱電流で汗腺の活動を抑える | 実施できる医療機関が限られる |
| ボトックス注射 | 神経伝達をブロックし発汗を抑える | 手掌は保険適用外(自費) |
| ETS手術 | 交感神経を遮断し手汗を止める | 代償性発汗のリスクあり |



保険適用の初診なら、3割負担で約1,000〜2,000円が目安です
アポハイドローションは2023年6月に保険適用で発売された、初の手掌多汗症用外用薬です。有効成分オキシブチニン塩酸塩が、エクリン汗腺のムスカリン受容体に作用して発汗を抑制する仕組みです。2025年7月には約4週間分の大容量ボトル(18mL)も追加発売され、通院頻度を減らせるようになりました。
治療の順序や期間は症状や生活状況で異なります。医師の判断に委ねるのが適切です。日常生活に支障が出るレベルの手汗は、自己判断せず皮膚科を受診してください。


セルフケアで対処できるかをまず試し、限界を感じたら医療機関に相談する。この2段構えで考えておくと、手汗への対策に行き詰まることは少なくなります。
2023年に登場した保険適用の手汗治療薬「アポハイドローション」の具体的なメリットや注意点については、こちらの動画で詳しく解説されています。
手汗がベタベタで困る人のよくある質問
皮膚科で手汗の相談は大げさじゃない?



手汗くらいで病院って、大げさかな…
大げさではありません。多汗症は保険適用の疾患であり、皮膚科医にとって手汗の相談は日常的な診療のひとつです。
多汗症はQOL(生活の質)への影響が大きい疾患として認識されています。紙が濡れる、スマホが使えない、握手ができない。これらは仕事や人間関係に直結する問題であり、「たかが汗」で済ませられるレベルではありません。



2023年には保険適用の外用薬も発売され、治療の選択肢は広がっています
制汗剤はどのタイミングで塗るのが効果的?
制汗剤の塗布は、汗腺が落ち着いている就寝前が基本です。
寝ている間は交感神経の活動が低下し、手のひらの発汗量が減ります。このタイミングで塗布すると、汗に流されにくく成分が汗腺に届きやすくなります。
フレナーラの場合は1日3回(朝・日中・就寝前)の塗布が推奨されています。手を洗った後は成分が流れるため、洗った後の再塗布もポイントです。
清潔な手の状態で塗ること、塗布後に完全に乾いてからものを触ること。この2点を守るだけで、制汗剤の体感は変わります。
オンライン診療で処方薬はもらえる?
アポハイドローションをはじめとする処方薬は、オンライン診療に対応した医療機関であれば初診から処方を受けられるケースがあります。



通院がむずかしい人には、オンライン診療がハードルを下げる選択肢です
初診からオンライン対応を行っているクリニックもあり、処方薬は自宅に配送してもらえる場合もあります。ただし、すべての医療機関が対応しているわけではありません。手掌多汗症の治療に対応しているかどうかを含め、事前にクリニックのWebサイトで確認してください。
手掌多汗症は自然に治ることがある?
基本的に、手掌多汗症は自然に軽快しにくい疾患です。
加齢とともに交感神経の活動性が低下し、症状が多少やわらぐケースはあります。ただし、若い時期に発症して数十年間悩み続ける人が大半です。「待っていれば治る」という期待を根拠にするのは現実的ではありません。
発症の平均年齢は13.8歳。思春期から社会人になるまでの長い期間を手汗に悩み続ける人は少なくありません。自然治癒を待つより、制汗剤や皮膚科への相談で早めに対処するほうが、失われるQOLは確実に少なくなります。
遺伝体質でも手汗は抑えられる?



親も手汗がすごいから、遺伝だとしたらもう諦めるしかない?
遺伝的体質そのものは変えられませんが、手汗の「症状」はコントロールできます。
家族に多汗症の人がいる場合、遺伝的な関与がある可能性は否定できません。ただし「遺伝だから何をしても無駄」ではありません。交感神経の過活動に対しては、制汗剤で汗腺への信号を物理的に抑えることも、医療機関で処方薬による治療を受けることも可能です。



「原因」と「対処」は別の話です。手段は複数あります


皮膚科の初診費用はいくらかかる?
多汗症は保険適用の疾患です。3割負担の初診であれば、初診料と処方箋料を合わせて約1,000〜2,000円が目安になります。
保険適用のアポハイドローションを処方された場合の薬剤費は、4.5mL(約1週間分)1本あたり3割負担で約710円です。薬価は1gあたり543.7円で計算されます。
2025年7月には約4週間分の大容量ボトル(18mL)も発売されており、通院頻度を減らせるようになりました。
| 項目 | 3割負担の目安 |
|---|---|
| 初診料+処方箋料 | 約1,000〜2,000円 |
| アポハイド 4.5mL(約1週間分) | 約710円 |
| アポハイド 18mL(約4週間分) | 約2,840円 |
| ボトックス注射(手掌) | 保険適用外・自費 |



金額は医療機関により異なります。あくまで参考値としてご確認ください
ボトックス注射は、ワキの多汗症には保険適用がありますが、手掌への注射は保険適用外(自費)です。検討する場合は事前に医療機関で費用を確認してください。
まず試すなら:フレナーラ(初回935円)
手汗専用に設計されたジェルタイプの医薬部外品です。有効成分クロルヒドロキシアルミニウムが汗腺に作用し、制汗をサポートします。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分 | クロルヒドロキシアルミニウム |
| タイプ | ジェル(速乾・べたつきにくい) |
| 初回価格 | 935円(税込・送料無料) |
| 販売 | 公式サイト限定(通販のみ) |


効果には個人差があります。肌に合わない場合は使用を中止し、皮膚科を受診してください。


本記事についての注意事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の商品の効果・効能を保証するものではありません。記載内容は各メーカーの公式情報および公的機関の公開情報に基づいていますが、効果には個人差があります。手汗の症状が日常生活に支障をきたす場合は、自己判断せず皮膚科を受診してください。また、本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品の最新情報(価格・成分・在庫状況等)は各公式サイトにてご確認ください。
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